~ 障がい者(児)のためのコミュニケーション体操 ~
障害のある子ども、その保護者、兄弟、友達、サポーターなどがスポーツを通じて
「喜びや楽しさ」を共有できる「コミュニケーション体操」を体感・体験していただきます。
■日 時 平成22年1月30日(土)
第一部:9時半~ コミュニケーション体操を楽しむ
第二部:10時半~ あり方とセンスを伝える
■内 容
第一部は、コミュニケーション体操を体験していただき、「できないことが」が「できる」
ためのコツをつかんでいただきます。
第二部は、日常から可能性を探り出す「あり方」とそれを奇跡に結びつける「センス」
をつかむ瞬間を感じていただきます。
■場 所 福井県青少年センター 講堂
〒918-8045 福井市福新町2505 地図はこちら
■参加費 無料
■参加対象 障がい児、保護者、兄弟、友達、サポーター
■講 師 NPO法人チットチャット 森嶋 勉 氏
■主 催 コミュニケーションパートナーズ291
■問合せ先 コミュニケーションパートナーズ291
E-mail: osoba@tsuruga.tv
電話・FAX : 0770-24-1358
■申込 https://ssl.form-mailer.jp/fms/a9686aac79564
もしくは上記問合せ先まで。
■案内サイト http://daisuki.weblike.jp/c-taisou/
*本事業は、『NHK歳末たすけあい義援金』の助成を受けています。
案内チラシはこちら
~講師プロフィール~
森嶋 勉 氏
1963.10.28生
元大阪市長居・舞洲障害者スポーツセンター指導員
日本障害者スポーツ協会公認スポーツコーチ・上級指導員
<経歴>
日本福祉大学卒業後、大阪市長居・舞洲スポーツセンターにて障害者スポ
ーツ指導員としして活動。その間、様々な障害者のスポーツ指導に携わり、
「福祉的観点」からスポーツを見つめる。
2006年6月、20年間勤務した大阪市障害者スポーツセンターを退職し、
障害者支援ステーション「アリスタッチ」、およびNPO法人「チットチャット」で
障害のある方らへの「スポーツサポート」を主体に活動中。「スポーツ」を
「コミュニケーション」に活かす、「スポーツ」の世界に「コーチング」を活かすを
テーマに活動中。
<著書>
「共生コーチング~みんな違っていい。違いを生かすコミュニケーション」
「共生コーチングその2 ~機能するコミュニケーション~」
コミュニケーション体操とは・・・?
●フラフープ、ボール、スカーフなどを使っての運動や親子体操などみんなと身体を動かし握手して触れ合ったり笑ったり楽しんだりすることに重点をおき、スキンシップ、スキンタッチを味わいます。
●身体を動かしにくい人には、アイコンタクトのように目を見て微笑み肩に手を触れたりして身体感覚を活性化します。
●「みんなと同じ空間で身体を動かす楽しさ」を味わいます。
●他者とのコミュニケーションの巾を広げます。
●勝手にやりだす、勝手に動き出す、自分で編み出していく、その人の「自発性を引き出す」という視点でサポートします。
●「できないこと」が「できる」ためのコツをつかみます
●スポーツを通じた「コミュニケーション」の本質を体感します
●障がい児を中心とした「スポーツ・コミュニケーション」を形成します
●参加する人の中に「共生」の芽生えが生まれます